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「ベーシック・インカム(基本所得)の是非?」 当日の報告はこちら
日時: 10月24日(土曜日) 13時30分〜16時30分
会場: 大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)
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古久保さくら さん
大阪市立大学人権問題研究センター・
大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授
近代におけるジェンダーのあり方について歴史研究から始めて、最近では教育関係の現状についての研究も行う。社会運動と研究をどうつなぐのかに関心があり、現在NPO法人Women's Action Networkにて、ウェブを利用した女性情報のネットワーク構築をめざしている。
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「どのような状況にある人も最低限の所得を得ることは、市民としての根本的人権であり、最低限の所得保障は国の責任」というペーシック・インカムや最低保証年金について議論されるようになりました。すべての人が人間らしい生き方ができる最低保障を、未来のあるべき姿として実施されるべきかについて議論します。 |
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「脳死、臓器移植どう考える?」 当日の報告はこちら
日時: 11月15日(日曜日) 13時30分〜16時30分
会場: 大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)
| 講師: |
山口洋典 さん
浄土宗應典院主幹・
同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授、
1975年静岡県磐田市出身。立命館大学・院で環境システム工学を学び、2000年より大学コンソーシアム京都に勤務し、産官学地域連携の企画・研究事業に従事。2006年4月より應典院の主幹に着任。同年10月より同志社大学教員を兼職。「呼吸する、お寺」と銘打つお寺に務める僧侶として各事業を統括し、地域に開かれたお寺と社会との関係づくりを担う。
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脳死、臓器移植の問題についての考え方は、その社会の慣習や宗教観、死生観によって大きく異なってくるでしょう。日本の場合、欧米に比べて、脳死、臓器移植に対する反対が多いことも「文化」が大いに関わっています。しかし、臓器移植を必要とする人たちは現に確実に存在するわけで、そのあたりをどう考え、どのように解決するのか、問題山積のトピックです。 |
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「死刑は必要? それとも廃止が世界の流れ?」 当日の報告はこちら
日時: 12月12日(土曜日) 13時30分〜16時30分
会場: 大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル6階)
| 講師: |
小田幸児 さん、大阪弁護士会弁護士
1988年弁護士登録。現在、刑事弁護委員会委員ならびに裁判員制度大阪本部委員として、弁護士会委員会活動に関わっている。これまでに、死刑求刑もしくは死刑判決事件は7件(うち、1件は無期判決)、無期求刑事件は4件(強盗殺人事件、殺人事件)に関与。
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2004年の世論調査では、死刑廃止派はたった6%であるのに対し、存置派は81.4%と圧倒的な多数派です。しかし、1975年には廃止派が20.7%、存置派は56.9%でした。1975年以降ほぼ年々廃止派が減り、存置派が増えています。2007年に、ECなどの提案で国連総会で初めて死刑モラトリアム決議を可決。日本はここ数年、先進国では唯一、死刑執行数が急激に増加している社会です。これに対し、国連の人権委員会は「日本の人権問題」として「死刑制度の廃止もしくは停止」を求める勧告を出しています。このあたりのことをどう考えるのかに議論します。
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「人間は平和を創ることができるのか?」 当日の報告はこちら
日時: 2010年1月30日(土曜日) 13時30分〜16時30分
会場: 大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル6階 第2研修室)
| 講師: |
ロニー・アレキサンダー さん
神戸大学大学院国際協力研究科・教授
1977年、イエール大学卒業後に来日、広島で反核平和運動にかかわる。国際基督教大学(行政学修士)、上智大学(文学博士、国際関係論)。1989年より神戸大学法学部助手、助教授を経て現職へ。平和学の研究と実践を両立。著書多数。自作の絵本『ポーポキ、平和って、なに色?』(エピック2007年)、『ポーポキ、友情って、なに色?』を題材にポーポキ・ピース・プロジェクトを立ち上げ、国内外で幅広く平和教育の実践活動を展開中。
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平和とはなにか?あなたは、「世界平和」を想像できますか。「平和」は、どうすれば創くれますか。その平和創造の過程に私たちはどのような役割がありますか。今回は、日本各地や北米、パレスチナ、ハンガリーでの体験を踏まえて、ワークショップという手法を通して、こういった問題の対策を知性のみならず、全身を使って探ることにします。
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